大阪市北区の歯医者さん「山口歯科」。虫歯・歯周病・口臭予防が目的の予防歯科。

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予防歯科

大切な予防歯科
予防歯科  私たちは食べる(食物を摂取する)ことで生命を維持しています。
 お口に入れた食物を歯で咬み、粉砕し、それを栄養とするわけですが、効率よく栄養を吸収するためには「咬む」ということが重要です。この食物を咬み、粉砕することを「咀嚼」といいます。
 この咀嚼は直接的にも間接的にも、さまざまな身体の機能に影響があるとされています。
 直接的には、咀嚼(よく咬む)ことで唾液の分泌が高まり口腔内を清潔に保つとともに、咀嚼筋が鍛えられることから次のような効果が期待できます。

  満腹中枢が刺激され食べ過ぎない
  唾液の分泌が促進され効率よく消化吸収できる
  海馬が刺激され記憶力UP
  大脳皮質の運動野を活性化されボケ防止
  唾液の分泌が高まりむし歯・歯周病予防
  あごの骨を強くして歯周病や顎関節症の予防
  あごの骨を強くして適切な発声
  顔の筋肉が鍛えられしわの予防
  味覚神経が敏感になり楽しい食生活

 間接的には、歯周病の関与も否定できない糖尿病や心臓病などの生活習慣病の予防にも影響があるといわれています。
 このように、お口が健康だからこそ機能する「咀嚼」、そして「全身の健康」のためにも「予防歯科」は大切といえます。

当歯科医院の予防歯科
 むし歯や歯周病には、患者様ごとに異なったリスク(むし歯や歯周病へのかかりやすさ)があります。これらの病気には原因になる細菌がお口の中にいます。この細菌の固まり(バイオフィルム)がどのような状況なのかを細菌検査などで定期的にチェックし、専用の器具で除去します。
 その後メインテナンスとしてその患者様の状況にあわせて1ヶ月から半年に一度丁寧にバイオフィルム除去を施行します。また必要に応じて適切なホームケアのご提案もさせていただき、口腔内の良い状態を維持します。これが予防歯科の基本です。
 当院では、患者様ごとに最適な口腔ケアを歯科医師・歯科衛生士が提供いたします。

   歯磨き指導  

 どんなに歯医者さんでお口をきれいにしてもらっても、毎日のブラッシングを怠れば意味がありません。毎日のケアと診療室でのケアは、まさにクルマの両輪です。歯ブラシの届きにくい部分をチェックして、効率的な歯ブラシの方法などをお話します。
 また、ご希望の患者様には当歯科医院が推奨する良質の歯ブラシを患者様に合わせて選定致します。

◎ いろいろな歯ブラシ
 歯ブラシには、お口の状況や磨き方のクセによって様々な種類があります。ここで当歯科医院が推奨する (株)オーラルケア の歯ブラシを紹介します。

一般用3列歯ブラシ   2列歯ブラシ   極細3列歯ブラシ
一般用3列歯ブラシ   2列歯ブラシ   極細3列歯ブラシ
磨き方や好みに合わせて
ムダのないコンパクトなヘッドと細くて長いネックで奥歯の奥まで磨けます。グリップは厚みがあり磨きやすい歯ブラシです。毛先の硬さも3段階あります。
  いろんな部位に使える
一般の3列歯ブラシでは磨けない部分にフィットします。スリムなヘッドで矯正中や腫れた歯肉など細かい部分もスッキリ磨けます。
  手術後や歯周病の方に
手術後や重い歯周病の方にお勧めのやわらかいけどコシがあり、しっかり磨ける歯ブラシです。2種類の硬さで痛んだ歯肉をまもります。毛先の太さが0.12mmの超極細。

   歯石除去  

超音波スケーラー  歯石とは、歯の表面や歯と歯の隙間などに長い間付着していたプラーク(歯垢)が、唾液中のカルシウムを吸着し石灰化したものです。歯石が付き凸凹になった歯はプラークの恰好の棲家になり、充分な歯磨きができなくなってしまいます。
 歯にこびり付いた歯石は、家庭での歯磨きでは落とすことができません。
 むし歯や歯周病予防のためには、歯科医院で定期的に歯石を除去する必要があります。
 当歯科医院では、超音波スケーラーの微細な振動を利用して歯石を徹底的に除去し、ご家庭でのお口のケアがきちんとできるようお手伝いを行っております。


   歯周病菌検査  

 お口の中には何百種類もの細菌が常在しています。その中には歯周病の原因となる細菌や、生活習慣病など体の健康に悪影響をおよぼす細菌があることがわかってきており、位相差顕微鏡でも判定が困難な場合があります。歯周病菌検査は、これらの歯周病菌がどの程度潜んでいるか調べ、歯周病の治療の必要性を判定する検査です。

◎ 歯周病検査について
 歯周炎の発症や進行には特定の嫌気性細菌の増加がみられ、歯周病の約90%において口腔内細菌のPorphyromonas gingivalis、Treponema denticola及び Tannerella forsythiaの3種類の1種あるいは複数がその発症の原因となります。
 この検査は、歯肉縁下プラーク中の歯周病原因菌3種がもつ特定の酵素を検出・存在を調べる体外診断用医薬品です。

◎ 歯周病検査の手順
1 患者名・検査日などを記録します。検査日を記録することで経時的な変化を観察したり比較することができます。
 
2
歯肉縁下より検体を採取し判定用紙に塗り、判定用紙を蒸留水で湿らせます。
 
3
判定用紙を判定器にセットし、55℃で5分間反応させます。
 
4 結果を判定し診断します。
結果を判定し診断します

   位相差顕微鏡による細菌検査  

位相差顕微鏡による細菌検査  位相差顕微鏡とは、無職透明など輪郭のはっきりしない対象物を高いコントラストで調べる事ができる顕微鏡です。歯科では口腔内の細菌の検査などに利用します。
 この検査で、現在のお口の細菌の状態を確認することができ、歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのか、これからどういう状態になるのかがわかってきます。
 また、歯周病治療の経過についても実際のお口の中の菌を見ながら確認できます。

   PMTC  

 PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略称で歯科医院で行う機器を利用した口腔内の清掃を言います。
 ご家庭での歯磨きなどのケアでは取り切れない、歯垢や歯石などのバイオフィルムや、後天的な着色などを清掃・除去します。むし歯や歯周病の予防や改善に効果があり、光沢のあるきれいな歯が保てる、口臭の予防・改善など様々な効果があります。しかも早く、痛みもなくこの効果が得られます。
PMTC




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